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生きてるだけでOK!






何とかかんとか生きています。

先月からずっと体調を崩していて、
咳喘息か気管支炎になりかけた。
というか、たぶんなっていたと思う。

やっと体調良くなったと思ってたら、
また熱が出てきた。
早く元気になりたいなぁ。

写真は体調が良くなったときに
行ってきた怒髪天ライブ始め。
最高にかっこよかったです!

# by hirocki17 | 2012-01-21 20:54 | 怒髪天 | Trackback | Comments(0) 

くるりワンマンライブツアー2011~湯気湯気帝国~ @ZeppSendai



行ってきました。くるりのワンマン。


本当に本当に良いライブでした。
詳しい曲については書きませんが、
ずっとずっと聴きたかった曲を聴けた。
嬉しかった!

ライブが終わってから4時間経っているのに、まだ余韻が残ってる。
ライブ中に「くるり、すごい!」と何回も思ってました。



ドラゴンボールのフリーザが
「残念だったな、あと私は三回の変身を残している」と言って、
変身するたびに強くなる。

今のくるりは最低でも10回以上は変化するだろう。
それくらい五人くるりは可能性を秘めている。



ロックもポップもクラシックも民謡も、
良い音楽を飲み込んで消化して、
「くるり」にしてしまうすごさ。

そしてコンクリートをかち割るような破壊力と、
春風がそっと頬に触れるような優しさを
あわせ持つところも、くるりの魅力。



すごいぞ、くるり!




タオルとステッカーとバッヂを買いました。

バッヂは福島県南相馬で制作されたもので、8種類。
中身が分からないように、そのうち2個が入ってます。
でも欲しいのを一回で当てたので嬉しい!

# by hirocki17 | 2011-11-10 01:10 | くるり | Trackback | Comments(0) 

無題

がんばれ。
負けるな。

無力を嘆くなら、力をつけろ。
自分を責める時間があるなら、もっとやることがある。

さぁ、立ち上がれ。
俺がやらなきゃ誰がやる。
きっときっと自分を必要としている人が待っている。



夜食兼朝食のバナナスペシャルとバナナ

# by hirocki17 | 2011-09-05 18:46 | 特別のこと | Trackback | Comments(0) 

FUJI ROCK FESTIVAL'11 くるりレポ前編 レイハラカミさん



太陽は言った
今日までの日々は永遠じゃなくて そう 一瞬だったさ
太陽のブルース/くるり

写真はくるり登場待ちのレッドマーキー。


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今年も行ってきました、フジロック!
そして最後にくるりを見てきました。
くるりに特化して、今回は書きたいと思います。

まずはセットリスト:
リハ
太陽のブルース(最初ちょこっとだけ)
太陽のブルース(フルコーラス)

本編
1.ばらの花(岸田さん弾き語り)
2.ロックンロール
3.お祭りわっしょい
4.ハイウェイ
5.温泉
6.旅の途中(with 高田漣)
7.飴色の部屋(with 高田漣)
8.奇跡(with 高田漣)
9.IPPO(新曲)
10.リバー
11.ブレーメン
12.コンバット・ダンス
13.ワンダーフォーゲル


*******


フジロックオフィシャルツアーのため、バス乗り場へと急ぐ。
ふとツイッターを見た。
「レイハラカミさん、まさか…」とフォロワーさんがつぶやく。
えっ、と思ってタイムラインを遡る。

亡くなったらしい…。でも信じたくない。
まだ公式の発表はまだ出ていない。




7/28 19:20 ナタリーの記事が出た。
本当だった。7月27日19時頃、脳出血のため他界された。
まっしろになった。
まだ40歳、若すぎる。

レイハラカミさんは、くるりのばらの花のリミックスで初めて知った。
なんだこれ、すごい!と思った。
原曲に思い入れがあればあるほど、
リミックスに違和感を覚えることは少なくない。

でもこの曲は違う。
原曲を生かしながら、ばらの花の世界観が広がる。
すごく心地いい。


*******


そしてフジロックのステージの1曲目に、
ばらの花が演奏された。
しかも岸田さんの弾き語り。
あんなに感情のこもった、ばらの花は初めて聴いた。

ばらの花のサビ部分はあんまり抑揚をつけて歌われない。
いつも風が流れるように歌っている
(無感情で歌っているという意味ではない)。


でもこのときは一つ一つの言葉をかみしめるように、
感情が、ありったけの哀しみと寂しさと優しさが歌に込められていた。

MCでは一言もなかったが、
まちがいなくレイハラカミさんへの追悼の意を込めて、
1曲目に選んだんだと思う。

それを理解していた人はきっと
会場の半分もいないかもしれないなぁ。
でもそれは悪いことではない。

ばらの花は素晴らしい曲で、
その人その人で曲を感じればいいのだから。


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最終バス乗り過ごしてもう君に会えない
あんなに近づいたのに遠くなってゆく
だけどこんなに胸が痛むのは
何の花に例えられましょう


この歌詞の「君」、
レイハラカミさんを想いながら聴いた。
泣いた。



そしてこの記事を書きながら、
ユザーンさんの弔辞を読む。
また涙が出てきた。

iTunesからは、くるりが流れる。
レイハラカミさん、ご冥福をお祈りいたします。





(長くなってしまったので、本編レポは次回で)

# by hirocki17 | 2011-08-01 21:12 | くるり | Trackback | Comments(2) 

苗場食堂





フジロック2日目、苗場食堂にて。

まさかこの何時間後に、
苗場食堂でチバが見れるとは…!
モーサムの百々さんもいたよ。

その情報を知って、全力で走る。
テキーラ!って歌ってた。
最後の一曲だけしか聴けなかったけど、
かっこよかったなぁ。



# by hirocki17 | 2011-07-31 12:52 | FUJI ROCK | Trackback | Comments(0) 

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